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【オイラは集団的自衛権の行使をするという方針に賛成する。

なぜか?

日本はアメリカと安全保障条約を交わしていて、アメリカは日本を攻撃する国から日本を守る義務を負っている。
しかし、実際に戦うのは生身のアメリカ人である。

アメリカが本当に日本を守る行動に出るのは、日本に守る価値と、日本への信頼がある場合だ。

それで、日本が、米国の作戦行動に憲法上の制約で協力できない、と言ったらアメリカは日本を守る価値を感じないだろう。

あなた、そこのあなた、はい、あなたに質問です。友達と歩いてる時に、友達が、他人に絡まれたら助けるでしょ?

しかし、その友達が「お前が絡まれてもお前を助ける事はおばあちゃんの遺言で、できない」と宣言されたら、それでもその友達が絡まれたら助けますか?

信頼関係が薄いから、かなり怪しいね。

それと同じ事なんです。


次に、「そんな約束するから攻撃されるんだ」という集団的自衛権に反対の立場の意見がある。

そうだろうか?

他人は、あなたと友達が相互に助ける約束をしている場合、あなたに絡みたいだろうか?

その他人は、一人歩きの弱いヤツに絡んだ方が勝てそうだから、そういうヤツに絡むだろ?


更に「集団的自衛権は戦争の準備だ」という人が居るんだね。

しかし、絡まれない準備が何故に「戦争の準備」なのか?

そんな筈は無い、

そりゃ、日本を侵略したい国から見たら「防衛の準備」はされたくないだろ?

それを「戦争の準備」と言いつのって、準備させないのが、侵略したい国の作戦だわな。

日本の近隣にミサイル撃ったり、船をぶつけて来たり、領海や領空を侵犯したり、ニヤミスしたり、日本の領土を自分の領土と主張したりする国があるでしょ?

更に、「防衛の準備なんかするから戦争が起きるんだ」というヤツがおる。
こりゃあ完全に論理が無い。

「お前が雨が降るかもと言って傘まで持って来るから、雨が降ったじゃ無いか」と言うたわ言と殆ど変わらない。
大体、雨が降りそうなら傘は準備した方が良いに決まってる。

そもそも、防衛や戦争は一国じゃできない。日本は侵略戦争はしないんだから、専守防衛なら、侵略された時にしか防衛の戦争にはならない。
前述の通り、もし、侵略される可能性があるなら同盟国との篤い信頼関係は必要だから、防衛の準備は必要だ。
いやそんな国は無い、侵略される可能性が無い、と言うなら戦争にならないんだから、「防衛の準備」をしても戦争にならないだろ?

どちらにしても、今の日本の情勢で、集団的自衛権は必要だよ。


実際にさっき出た近隣にいるミサイル撃ったり、船をぶつけて来たり、領海や領空を侵犯したり、ニヤミスしたり、日本の領土を自分の領土と主張したりする国が、集団的自衛権の行使に反対してるなら、一層、怪しんで集団的自衛権の行使はすると宣言した方が狙われにくいじゃないか。


集団的自衛権は必要だよ。 】

(via shinjihi)

(shinjihiから)

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和解の交渉が決裂した後の場面あたりから

古美門「素晴らしい!皆さんのお考えに感服いたしました。さすがふれあいと絆の里だ。それではそのように手続きしましょう。黛君あとは頼んだ。さようなら」

黛「先生これでいいんですか」

古美門「いいんだよ」

黛「でも!」

古美門「彼らが良いと言ってるんだから。ですよね皆さん」

村人「ええ、この世には金よりも大事なものがありますから。な!」

村人達「ソウダソウダ」

古美門「見たまえ彼らの満足そうなこの表情を。ズワイガニ食べ放題ツアーの帰りのバスの中そのものじゃないか。黛君よく覚えておきたまえ、これがこの国の馴れ合いという文化の根深さだ。人間は長い年月飼い馴らされるとかくもダニのような生き物になるのだよ」

村人「何!?俺たちのこと言ってんのか」

古美門「他に誰かいますか?自覚すらないとは本当にうらやましい。コケにされているのも気づかないまま墓に入れるなんて幸せな人生だ」

村人「あんたちょっとひどいんじゃないか?」

古美門「申し訳ありません最初に申し上げたとおり皆さんのような惨めな老人共が大っ嫌いなもんでして」

村人「おい若造、お前何なんだよ!お前そんなに偉いのか!」

村人「そうよ!目上の人を敬うってことがないの!?」

村人「私たちは君の倍は生きてんだ!」

古美門「倍も生きていらっしゃるのにご自分のこともわかっていらっしゃらないようなので教えて差し上げているんです。いいですか。皆さんは国に見捨てられた民、棄民なんです。国の発展の為には年金を貪るだけの老人なんて無価値ですから、ちりとりで集めてはじっこに寄せて、羊羹を食わせて黙らせているんです。大企業に寄生する心優しいダニそれが皆さんだ」

黛「先生もうやめてください」

村人「てめえだってダニに寄生してる黴菌じゃねえか!」

村人「あたしたちの何が気に入らないの!」

古美門「かつてこの地は、一面に桑畑が広がっていたそうです。どの家でも蚕を飼っていたからだ。それはそれは美しい絹を紡いだそうです。それを讃えて人々は、いつしかこの地を絹美と呼ぶようになりました。養蚕業が衰退してからは稲作に転じました。日本酒に適した素晴らしい米を作ったそうですが、政府の農地改革によってそれも衰退した。その後はこれといった産業もなく、過疎化の一途を辿りました。市町村合併を繰り返し、補助金でしのぎました。五年前に化学工場がやってきましたねえ。反対運動をしてみたらお小遣いが貰えた。多くは農業すら放棄した。ふれあいセンターなどという中身の無い立派な箱物も建ててもらえた。使いもしない光ファイバーも引いてもらえた。ありがたいですねー。絹美という古臭い名前を捨てたら南モンブラン市というファッショナブルな名前になりました。なんてナウでヤングでトレンディなんでしょう。そして今、土を汚され、水を汚され、病に冒され、この土地にも最早住めない可能性だってあるけれど、でも商品券もくれたし、誠意も絆も感じられた。ありがたいことです。本当によかったよかった。これで土地も水も甦るんでしょう。病気も治るんでしょう。工場は汚染物質を垂れ流し続けるけれど、きっともう問題は起こらないんでしょう。だって絆があるから!」

村人「があああー」 ボカッ(コミカドナグル) 「はなせーてめえなんかーぶっ殺してくれるー」

村人「ジョウジの気持ちはもっともだ」

村人「そうよ、どうしてそんな酷いことが言えるの!あんたは悪魔よ!」

村人「あんたなんかに、俺たちの苦しみがわかってたまるか!俺たちだってあんたの言ったことぐらい嫌というほどわかってる。みんな悔しくて悔しくて仕方ないんだ。だけど、必死に気持ちを押し殺して納得しようとしてるんじゃないか!」

古美門「なぜ?ゴミクズ扱いされているのをわかっているのになぜ納得しようとしてるんです!」

村人「俺たちはもう年寄りだし」

古美門「年寄りだからなんなんですか?」

村人「具合が悪いのにみんな頑張ってきたんだー」

古美門「だから何だってんだー!だから労わってほしいんですか。だから慰めてほしいんですか。だから優しくされたらすぐに嬉しくなってしまうんですか。先人たちに申し訳ないと、子々孫々に恥ずかしいと思わないですか?何が南モンブランだ。絹美村は本物のモンブランより遥かに美しいとどうして思わないんですか!誰にも責任を取らせず、見たくないものを見ず、みんな仲良しで暮らしていければ楽でしょう。しかしもし、誇りある生き方を取り戻したいのなら、見たくない現実を見なければならない。深い傷を負う覚悟で前に進まなければならない。戦うということはそういうことだ。愚痴なら墓場で言えばいい。金が全てではない?金なんですよ。あなた方が相手に一矢報い、意気地を見せ付ける方法は、奪われたものと、踏みにじられた尊厳にふさわしい対価を勝ち取ることだけなんだ。それ以外にないんだ。ニシキノハルオさん、あなたは元郵便局長だ。幾度となく閉鎖されそうになった村の郵便局を最後まで守り抜いた。モリグチサブロウさんは小学校の校長先生。村にいた子供たちはみんなあなたの教え子だ。奥さんのヒサコさんは町のデパートの化粧品売り場で月間売り上げの記録の保持者。ゴウダジョウジさんは実に100haもの田畑を開墾した。カワタサトコさんとご主人は田んぼをやりながら日雇いの仕事をいくつもいくつも掛け持った。トミタヤスヒロさんは商店街の会長。毎年祭りを盛り上げて、あのクリスタルキングを呼んだこともある。イタクラハツネさんは女だてらにクレーン車を動かし、六人の子供を育て上げた。敗戦のどん底から、この国の最繁栄期を築き上げたあなた方なら、その魂をきっとどこかに残してる!
…はずだと期待した私が愚かでした。いいですか。二度と老後の暇つぶしに私を巻き込まないでいただきたい。心優しいダニ同士お互い傷を舐めあいながら穏やかに健やかにどうぞくたばっていってください。それでは皆さん、さようなら!」
もちごめのブログ リーガル・ハイ第9話 古美門の長台詞まとめ (via kourahiiki-no-ahou)

(shinjihiから)

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旅行に行く際に必ず参照するサイトがあります。それは、CIA(アメリカ中央情報局)のワールドファクトブックと呼ばれるサイトです。
 僕が知る限りでは、かなり正確でリアルタイムな情報が書かれており、特にアフリカや南米に行く際の事前情報としては、本当に助かります。また、時間があるときには、まだ行ったことがない国や、最近ニュースにとり上げられている国について、このサイトをまず見るようにしています。
白本 / 高城剛 (via ebook-q)

(shinjihiから)

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あと、よく「軍隊なんかいらない!戦争を起こさない外交努力こそ必要なのだ!」という主張も見るけど、「消防署なんかいらない!火事を起こさない努力こそ必要なのだ!」という主張を考えれば如何にアホな内容か分かる。事前防止努力も必要だし、不幸にも発生した場合の対応策も必要なんだよ。

Twitter / neon_shuffle (via xtcrom)

消防署に例えるのは分かりやすいよね。
いくら火事を起こさないよう火元に気をつけても、放火犯が火をつけに来るのがこの世界なんだよなぁ。
中近東やアフリカ大陸あたりは放火魔が跳梁跋扈しているし、日本周辺だと東南アジア沿岸では火炎放射器装備の組織的放火犯がうろついてるわけで。

(via yukiminagawa)

(shinjihiから)